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ドローンスパイダー

高速・静か DS−004PRO

お知らせ

ドローンスパイダー所有のみなさまへ

​所有者専用のお得な、ドローン機体保険が加入できます。

引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社

詳細はこちら

​特許第6426643号

信頼性・操作性・静音性に優れたドローン暴走防止装置!

企業、公共機関様の事故対策に最適!

【使用イメージ】

【主な使用実績】

・PV撮影(アーティスト、テーマパークなど)

・インフラ施設点検時の安全対策

・車のCM撮影、他

【販売実績】

・民間及び公共放送局

・コンビナート点検業者

・原発復興業者

・映像制作会社、他

デジタルパネル方式

デジタルパネル方式で視覚的に操作できる

シンプルでわかりやすくどなたでも取り扱いやすい

リアルタイムな情報表示

ドローンの速度と糸の長さ、飛行時間がリアルタイムで表示

表示を見ながらより正確な操作が可能

ブレーキ

ディスクブレーキ使用

的確に暴走を防止

高速・静か

​DS-004PRO/F

​DS004PRO/H

非常に静かな作動音で、作業に集中できる

高速巻き取り性能(最高時速50km/h)

​  

糸が弛むことなく自由な操作性を実現

たくさんのお問合せありがとうございます。

ドローンスパイダーについて

ドローンスパイダーは弊社のドローンでの電線施工前のパイロットロープ展張時、一定のテンションで糸を施工する装置を考案したことから、この効果を暴走防止に利用できるという観点から開発されました。
当初は巻き取り速度が10km/h(約3.3m/s)と遅く実用にむかず、産業モータダイレクト駆動方式に変更して本当に暴走防止用に使えるものが完成しました。

繋がれた糸を忘れるくらい自由にドローンを飛行することができます。
重量が重く持ち運びには不便ですが、暴走実験時はこのドローンスパイダーが引っ張られます、あえて重量は必要であることが判明しています。
これまで、CM、大型テーマパーク、イベント撮影で使用され、また空撮業者様、プラント点検業者様、公共及び民間放送局様等の納入実績があります。
この装置を使用して少しでも安心して空撮ができればと願っています。

Q&A

 

 

システムについて

 

 Q.質問 

ドローンスパイダーとは?

 A.回答 

ドローンと人がいる場所(地上、移動体)を常に一定のテンションでラインで機体をつなぎとめることができ、万が一機体が暴走を始めた際にはラインドラムのブレーキを掛けることでラインを伸ばさないようにしてドローンの暴走事故を未然に防ぐことができる装置です。

 Q.質問 

係留とは

 A.回答 

浮遊する物体を,索や鎖により大地に直接または間接につなぎとめることです。(辞典より)

ドローンスパイダーは、万が一ドローンのコントロールができなくなった場合、手動ブレーキレバーを操作していただければ、ラインのドラムの回転をロックして、現状の長さ以上にラインの繰り出しをストップします。

人の手では、暴走時のドローンを制止するのは、指等に大きな怪我をする恐れがありますが、ドローンスパイダーはブレーキレバーを操作していただくことにより安全に制止でき、確実な係留ができます。

 Q.質問 
緊急時には引き戻す事が出来るのですか?

 A.回答 

強制引き戻しは出来ません。

ドローンスパイダーは、ラインを弛ませないように制御するテンションより大きな巻取トルクはありません。

万が一ドローンが暴走した場合には手動のブレーキを使用して制限するという仕様となっております。

しかし今後パラシュート等を装備した機体に限り、強制引き戻し機能仕様のドローンスパイダーを発売する計画もあります。

これにより、重要物件真上飛行等の安全飛行対策に対応できます。

 

 Q.質問 

ドローンスパイダーを取り付けたら墜落しないのですか?

 A.回答 

いいえ。

ドローンスパイダーはラインの範囲以上にドローンが暴走飛行しないようにするものです。

 Q.質問 

ラインは絡まないのですか?

 A.回答 

ドローンの速度が40KM/H以下の場合はラインテンションコントロールできますので絡みません。

ただし、バッテリーの充電が十分でない場合、機器故障の場合は対応しませんので常に点検をしてご使用してください。

また、ラインを機体の最下部に取り付ける必要があります。

 

 Q.質問 

ラインはどのくらいのテンションが掛かっていますか?

 A.回答 

離陸時は80g程度の、ラインがピンと張る程度のテンションです。離陸して距離が離れていくにつれてテンションを強くするように設定しています。

 

 Q.質問 

ドローンとの離隔距離を正確にしりたいのですが、ライン繰り出し長さの精度は?

 A.回答 

ドローンスパイダーは使用するラインの太さ等により、ラインの太さ、リール直径の値をユーザ様が校正できるようになっています。

 

 Q.質問 

保証期間は?

 A.回答 

出荷後6か月間です。

 

 Q.質問 

メンテナンスは?

 A.回答 

ラインは常に目視点検を行い少しでも損傷がある場合は直ぐに交換してください。

バッテリーに膨らみが出た、使用時間が短くなったという症状がでたら交換してくささい。

 

 Q.質問 

ブレーキの操作は?

 A.回答 

オペレータがドローンのコントロールができなくなった場合、補助者は直ぐにブレーキを強く握ってください。

ただし、平常時は強力なブレーキの操作は行わないでください。ドローンスパイダーのブレーキはディスクブレーキシステムを利用しており、ディスクとブレーキの間隔は非常に狭く、必要のない強いブレーキ操作によりディスクの変形等が発生してディスクとブレーキが接触する場合があり、ドローンスパイダーが巻取りをしなくなります。(この現象の場合は保証対象外となります。)

オプションについて

 Q.質問 

専用ケースはありませんか?

 

 A.回答 
現在製作中です。

 Q.質問 

予備バッテリーは販売していますか?

 A.回答 

7,000円税別で販売しています。

 Q.質問 

予備リールは販売していますか?

 A.回答 

12,000円税別で販売しています。

ラインについて

 Q.質問 

ラインは何を使っていますか?

 A.回答 

出荷時はご試用として釣り糸PEライン6号(強度30kg程度)を95mから100m程度添付しています。

 

 Q.質問 

ラインは交換できますか?

 A.回答 

はい、できます。

ラインはユーザー様において、選定及び摩耗等の点検交換をお願い致します。

 

 Q.質問 

ラインはどんなものを使用したらいいですか?

 A.回答 

ドローンの暴走時に耐えるラインをご使用ください。

例えばPEライン12号は60kgの強度があります。ただし、断面積の大きなラインは、長さが長くなると垂れやすくなり、風の影響を受けやすくなります。

電源について

 Q.質問 

ドローンスパイダーの電源は、何ボルトですか?

 A.回答 

電圧はDC12vです。

 Q.質問 

電源コネクターの形状は?

 A.回答 

XT-60コネクターです。

(2018年12月までの出荷分に関してはHXT4mmバナナコネクターが取り付けています。)

 Q.質問 

1回の充電で何分位使えるのですか?

 A.回答 

満充電のバッテリーで1時間程度ご使用いただけます。

 Q.質問 

汎用のラジコンバッテリーを使っても大丈夫ですか?

 A.回答 

3セル11.1Vの物でしたら使用できます。

変換コネクターが必要になる場合は別途お買いお求めください。

ただし、指定以外のバッテリーを使用された場合の動作は保証いたしかねますので、自己責任にてご使用願います。

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